富士吉田市、飲酒運転の職員を停職3カ月


富士吉田市が18日、道路交通法違反(酒気帯び)の疑いで逮捕された女性職員を停職3カ月の懲戒処分。市民生活部健康長寿課健康推進室の女性非常勤職員(47)。4月30日午後9時ごろ、自宅で缶ビール1本と焼酎の水割り1杯を飲む。その後、外出中の家族からの迎えの連絡を受け、自ら車を運転。家族を車に乗せて自宅に戻る際、警察の検問で発覚。管理監督責任で、市民生活部長、市民生活部福祉厚生担当次長、健康推進室長(課長)を口頭厳重注意処分。

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