山梨、新たに18人が変異株、計713人


山梨県が26日、県内で発生した新型コロナウイルス感染症の患者18人について、変異した新型コロナウイルス感染症(変異株)であることが確認されたと発表。県内での変異株の確認は計713人に。18人のうち、6人がインドにおいて報告されたデルタ株、10人が英国において報告されたアルファ株であることを確認。2人については、変異株を特定するため、国立感染症研究所(東京)にゲノム解析依頼を実施。計713人のうち、アルファ株(英国)は473人、ガンマ株(ブラジル)は2人、デルタ株(インド)は12人、解析不能は25人、解析依頼中は201人に。

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