12月の県内有効求人倍率1.07倍!


山梨労働局が29日、山梨県の労働市場の動きを発表。2020年12月の県内有効求人倍率(季節調整値)は1.07倍で、11月より0.08ポイント上昇。1倍台になるのは、2020年5月以来7カ月ぶり。有効求人数は前月より4.0パーセント(582人)増の1万5066人。6カ月連続で増加。有効求職者数は前月より3.4パーセント(500人)減の1万4091人。7カ月連続の増加。新規求人数は5179人で、前年同月比7.4パーセント(411人)減少に。一方、2020年の平均の有効求人倍率は1.05倍で、前年の1.42倍に比べて0.37ポイント低下。悪化は2年連続。2020年の有効求人数(月平均)は1万4107人で、前年に比べて21.4パーセント(3832人)減少。2020年の有効求職者数(月平均)は1万3430人で、前年に比べて6.3パーセント(794人)増加。

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