急性呼吸器感染症 新規患者1402人

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山梨県が24日、急性呼吸器感染症の発生状況を公表。1医療機関あたりの患者報告数(4月14~20日)は40.06人で、前週(33.37人)より6.69人増える。新規患者数は1402人で、前週(1168人)より234人増える。いわゆる「普通のかぜ」を集計しているため、新型コロナウイルスやインフルエンザよりも該当者が多く、数値も大きくなっている。

地域別では、中北保健所58.42人(新規患者数701人)、峡東保健所40.67(同244人)、甲府市29.14(同204人)、富士・東部保健所27.00(同189人)、峡南保健所21.33(同64人)。

急性呼吸器感染症とは、一つの病名ではなく、急性の上気道炎(鼻炎、副鼻腔炎、中耳炎、咽頭炎、喉頭炎)や下気道炎(気管支炎、細気管支炎、肺炎)を示す症候群の総称。上気道炎症状や下気道炎症状を示す疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、RSウイルス感染症、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、ヘルパンギーナなど)が含まれる。

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