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日本相撲協会が30日、大相撲名古屋場所の新番付を発表。郷土力士は、夏場所で5勝10敗と負け越した竜電(甲府市出身、高田川部屋)は東前頭15枚目から西十両筆頭に下げる。十両に陥落。
幕下は1人。富士泉(ふじいずみ)(身延町出身、錦戸部屋)は東三段目39枚目から東幕下53枚目に上げる。
三段目は1人。寅武蔵(とらむさし)(甲斐市出身、武蔵川部屋)は東序二段18枚目から西三段目62枚目に上げる。
序二段は2人。欧翔山(おうしょうざん)(北杜市出身、鳴門部屋)は西三段目49枚目から東序二段筆頭に下げる。都留樹富士(つるぎふじ)(都留市出身、高田川部屋)は東序二段69枚目から東序二段32枚目に上げる。
名古屋場所は7月13日に初日。会場は、これまでの愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)ではなく、近くにできた「IGアリーナ」で行われる。
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