山梨県内、17日夕方まで大気不安定!

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山梨県では16日夜遅くにかけて、太平洋高気圧の縁をまわる暖かく湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となる見込み。その後も17日夕方にかけて、大気の状態が不安定となる見込み。

降り始め(14日午後5時)~16日午後4時までの降水量(アメダスによる速報値)は、南部231.5ミリ、韮崎189.5ミリ、身延町切石183.0ミリ、甲府市古関164.0ミリ、甲府105.0ミリ、北杜市大泉97.0ミリ、山中湖97.0ミリ、富士河口湖61.5ミリ、甲州市勝沼54.5ミリ。

17日に予想される1時間降水量は多い所で、中北、峡東、峡南、東部、富士五湖で30ミリ。
16日午後6時~17日午後6時までに予想される24時間降水量は多い所で、峡南180ミリ、富士五湖150ミリ、中北地域120ミリ、峡東、東部100ミリの予想。

甲府地方気象台は、17日夕方にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒するよう呼びかける。また、16日夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼びかける。

JR身延線は17日、西富士宮-鰍沢口間の上下線で終日運転を見合わせる。特急「ふじかわ」は上下線で14本が全区間で運休する。

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