リンゴ病 甲府&富士東部で警報つづく

スポンサーリンク

山梨県が14日、頬や体に発疹ができ赤くなる「伝染性紅斑」(リンゴ病)の発生状況を公表。1医療機関あたりの患者報告数(8月4~10日)は1.81人で、前週(1.24人)より0.57人増える。新規患者数は38人で、前週(26人)より12人増える。

地域別では甲府市3.50人(新規患者数14人)、富士・東部保健所3.00人(同12人)で、依然として警報レベルが継続。峡東保健所1.75人(同7人)、中北保健所0.71人(同5人)、峡南保健所0.00人(同0人)。

スポンサーリンク

シェアする