笛吹・山梨県立博物館で「甲州財閥展」開幕

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笛吹市御坂・山梨県立博物館で11日、開館20周年記念特別展「甲州財閥展」が開幕。「甲州財閥」とは、明治時代から昭和の戦前期にかけて、鉄道や電力などの分野を中心に活躍した実業家たちの総称。小林一三、雨宮敬次郎、堀内良平、早川徳治、若尾逸平、根津嘉一郎、小野金六らは、山梨の富と人々のつながりを基盤として、東京などの大都市を舞台にその勢力を拡大。

本展では、彼らの「甲州財閥」と称されるほどの成長が、どのように成し遂げられたのかという問いを検証するとともに、「甲州財閥」が現在の私たちに残したものについて明らかにする。

12月1日まで。休館日は毎週火曜日。

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