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山梨県が20日、県内で「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」患者が確認されたと発表。県内在住者の感染は初めて。
主にSFTSウイルスを保有している「マダニ」に刺されることにより感染する。SFTSを発症している動物の血液や体液に直接触れた場合に感染することもある。潜伏期間は6~14日程度とされ、主な症状は、発熱と消化器症状(吐き気、おう吐、腹痛、下痢、下血など)、血小板減少などで、重症化して死亡することもある。
有効なワクチンがないため、マダニに刺されないようにすることが重要で、県が注意を呼びかける。
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