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民間気象情報会社ウェザーニューズ(千葉県千葉市)が14日、2026年のスギ・ヒノキ花粉飛散量予想(第3回)を発表。飛散開始時期は、西・東日本ではおおむね平年並、北日本では平年よりやや遅くなる予想。
2月上旬に九州北部や静岡、関東南部からスタートし、2月中旬には西日本と東日本の広範囲で飛散が始まる見通し。西日本と東日本の太平洋側でスギ花粉を感じているという報告があり、すでに少量のスギ花粉が飛んでいる可能性がある。本格的な飛散はスギ花粉が2月中旬から、ヒノキ花粉が3月中旬からの予想。飛散量は、全国平均で平年比128パーセント、前年比でも118パーセントとなる予想。
山梨の花粉シーズンは2月中旬~5月上旬で、飛散量は前年比245パーセント、平年比141パーセントと予想。花粉が多く飛散する可能性がある。
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