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山梨県が26日、インフルエンザの発生状況を公表。1医療機関あたりの患者報告数(2月16~22日)は29.34人で、前週(41.86人)より12.52人減る。新規患者数は1027人で、前週(1465人)より438人減る。2週連続で減る。2回目の流行はピークを越えたよう。
地域別では中北保健所45.25人(新規患者数543人)、甲府市26.57人(同186人)、富士・東部保健所22.14人(同155人)、峡東保健所19.67人(同118人)で、「警報レベル」が継続。峡南保健所8.33人(同25人)で、「注意報レベル」が解除。約70パーセントは19歳以下が占めている。
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