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山梨県が7日、峡南保健所管内の20代男性が麻しん(はしか)に感染していることが確認されたと発表。男性は4日に発症(発熱)。7日に医療機関を受診し、遺伝子検査の結果、麻しん陽性が判明。県内での麻しんの発生は2019年以来。
周囲に感染させる可能性のある期間に、男性が利用した施設があることが判明。
5日午前9時13~59分の間、JR身延線波高島駅~東花輪駅を利用、
午前10時10分~11時10分ごろまでの間、トライアルマート西花輪店を利用、
午前11時28分~午後0時30分の間、JR身延線東花輪駅~波高島駅を利用。
これら日時に施設を利用した人で、発熱・発疹などの症状があらわれた場合は、必ず事前に医療機関に「麻しんかもしれない」ことを連絡のうえ、医療機関の指示に従い受診するよう呼びかけている。県は、不特定多数の人と接触している可能性があるため、広く注意喚起している。
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