県内3区域の登山、登山届義務化スタート


山梨県が1日、富士山8合目、八ヶ岳、南アルプスの3区域への登山者に登山計画書(登山届)提出の義務化をスタート。「安全登山推進重点区域」に指定した「富士山8合目以上」、甲斐駒ヶ岳や白根三山などの「南アルプス」、赤岳や権現岳などの「八ヶ岳」で、厳冬期(12月~翌年3月)の登山届の提出を義務化。罰則はなし。

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