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8日に上野原市と大月市にまたがる扇山(1138メートル)で発生した山林火災は12日朝、消火活動を再開。
午前7時半から自衛隊ヘリコプター2機による空中散水を実施。また、午前8時20分から山梨県、埼玉県、東京消防庁の防災ヘリコプターによる空中散水を実施。午後1時からは群馬県、岐阜県の防災ヘリコプターによる空中散水を実施。
地上では、県内全消防本部(甲府地区、都留市、富士五湖、大月市、峡北、笛吹市、峡南、東山梨、上野原市、南アルプス市の10消防本部)の計108人が現地で消火活動。上野原市消防団、大月市消防団の計107人も消火活動を行う。
発生から5日。同日午後5時時点で鎮圧には至らず。13日早朝から消火活動を再開へ。
上野原市は11日午後6時半に、新たに上野原市総合福祉センターふじみを福祉避難所として開設。避難所は旧大目小学校、大目出張所、甲東出張所とあわせて計4カ所に。市は大目地区新田区と犬目区、恋塚区の計77世帯145人の避難指示も継続。
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