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8日に上野原市と大月市にまたがる扇山(1138メートル)で発生した山林火災は15日朝、消火活動を再開。発生から8日。
午前7時から自衛隊ヘリコプター4機による空中散水を実施。また、午前8時から東京消防庁(2機)、群馬県、横浜市の防災ヘリコプターの計4機による空中散水を実施。
地上では、県内全消防本部(甲府地区、都留市、富士五湖、大月市、峡北、笛吹市、峡南、東山梨、上野原市、南アルプス市の10消防本部)の計145人が現地で消火活動。上野原市消防団、大月市消防団の計130人も消火活動を行う。
日没のため午後5時過ぎに活動を中断。鎮圧には至らず。これまでの焼失面積(速報値)は、上野原市が約124ヘクタール(15日午後3時時点)、大月市が約109ヘクタール(15日午後4時30分時点)で、あわせて約233ヘクタールに。16日早朝から消火活動を再開へ。
大月市は15日午後6時、富浜公民館を臨時の自主避難所として開設。
上野原市は15日午後7時30分、大目地区新田区と犬目区、恋塚区の計77世帯145人に出していた避難指示を解除。また、避難所として開設していた大目出張所と総合福祉センターふじみを閉鎖。
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