日銀の県内短観、DIは2期ぶり悪化!


日銀甲府支店が13日、12月の山梨県内の企業短期経済観測調査(短観)を発表。回答期間11月13日~12月12日、調査対象企業120社で、「業績が良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた業況判断DIはプラス4。9月より2ポイント悪化。悪化は2期ぶり。製造業は2ポイント悪化のプラス4、非製造業は2ポイント悪化のプラス4。また、12月の山梨県金融経済概観を発表。「県内景気は、足もと弱めの動きに幾分拡がりがみられるものの、基調としては緩やかに拡大している。」と判断。9月から4カ月連続で同じ判断に据え置く。個人消費は「一部に弱めの動きがみられるものの、全体としては底堅く推移している。」で判断を据え置く。生産は「全体としては高めの水準ながら、足もと弱めの動きとなっている。」で判断を据え置く。

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