山梨の公示地価33年連続下落、上昇38件

スポンサーリンク

国土交通省が18日、1月1日現在の公示地価を発表。山梨県内は33年連続下落。県内164地点で1平方メートルあたりの平均価格は前年比0.2パーセント減の4万2300円。

住宅地は1平方メートルあたり前年比0.4パーセント減の3万4300円。
商業地は1平方メートルあたりは前年と変わらず(前年比0.0パーセント)の5万8700円で32年ぶりに下落が止まる。
工業地は1平方メートルあたり前年比1.8パーセント増の2万5400円で4年連続で上昇。

県内の最高価格は、住宅地は12年連続で上野原市上野原字押出しで1平方メートルあたり6万6800円(前年と変わらず)、商業地は21年連続で甲府市丸の内1丁目で1平方メートルあたり29万9000円(前年比1.7パーセント増)。

上昇は38件(住宅地18件、商業地16件、工業地4件)。

最も上昇率が高いのは、工業地のリニア中央新幹線駅ができる甲府市大津町字流(1平方メートルあたり2万1800円)で前年比3.8パーセントの上昇。
商業地は富士河口湖町船津字上土足戸(1平方メートルあたり6万2400円)で前年比3.0パーセントの上昇に。
住宅地は昭和町河西字大林(1平方メートルあたり5万6200円)で前年比2.2パーセントの上昇に。

スポンサーリンク

シェアする