山梨の急性呼吸器感染症 新規患者1168人

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急性呼吸器感染症の感染症法上の位置付けが7日から「5類」に移行したことを受け、山梨県が17日、今回(4月7~13日週)から患者数の公表をスタート。急性呼吸器感染症とは、一つの病名ではなく、急性の上気道炎(鼻炎、副鼻腔炎、中耳炎、咽頭炎、喉頭炎)や下気道炎(気管支炎、細気管支炎、肺炎)を示す症候群の総称。上気道炎症状や下気道炎症状を示す疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、RSウイルス感染症、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、ヘルパンギーナなど)が含まれる。1医療機関あたりの患者報告数(4月7~13日)は33.37人、新規患者数は1168人。

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