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山梨県が21日、頬や体に発疹ができ赤くなる「伝染性紅斑」(リンゴ病)の発生状況を公表。1医療機関あたりの患者報告数(8月11~17日)は0.67人で、前週(1.81人)より1.14人減る。新規患者数は14人で、前週(38人)より24人減る。引き続き多い状態にある。お盆休みの期間にあたり、報告数の増減は参考にならない。
地域別では富士・東部保健所2.25人(新規患者数9人)、甲府市1.00人(同4人)で、依然として警報レベルが継続。峡東保健所0.25人(同1人)、中北保健所0.00人(同0人)、峡南保健所0.00人(同0人)。
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