甲府の猛暑44日、23日は熱中症「警戒」

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県内4地点で22日、気温35度を超える猛暑日を記録。甲府、甲州市勝沼、韮崎は6日連続。甲府は今年の猛暑日の日数が44日となり、過去最多だった2024年に並ぶ。

最高気温は甲府37.3度、甲州市勝沼36.9度、韮崎35.9度、身延町切石35.2度、南部34.3度、大月33.9度、甲府市古関33.0度、北杜市大泉32.6度、富士河口湖30.4度、山中湖29.2度。県内全10カ所の観測地点で最も暑い時期を上回る。

一方、22日昼過ぎ~夜のはじめごろにかけて、大気の状態が不安定になり、局地的に激しい雷雨となる。大月で午後5時38分までの1時間に37.5ミリの雨を観測。

県内は23日、熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測されるとして、「熱中症警戒アラート」を発表。20日以来3日ぶり。今年32度目で、過去最多だった2024年を超す。23日の予想最高気温は甲府で38度、富士河口湖で33度の予想。

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