甲府などで電動キックボードの実証実験

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山梨県が29日、電動キックボードなどのシェアリングサービスの実証事業をスタート。

貸し出し・返却を行う無人のスペース「ポート」は、JR甲府駅南口、JR甲府駅北口、山梨大甲府キャンパス(A1号館A棟東駐車場)、イノベーション・ベースSoie(甲府市大手1丁目)、湯村温泉郷・常盤ホテル、山梨県立美術館、JR竜王駅南口の7カ所に設置。

使用モビリティは、電動キックボード(特定小型原付)の二輪、三輪、電動アシスト自転車で、計20台。利用対象は、16歳以上で、運転免許は不要。年齢確認が必要。ヘルメット着用を推奨していて、無料貸し出しもある。

利用は、専用アプリ「TOCKLE(トックル)」で予約・決済する。料金は、11月23日までは無料クーポンを使用することで無料(最大6時間の時間上限あり、ライド終了後再度取得可能)。11月24日以降は10分100円。

実証期間は、9月29日午後0時~2026年1月18日午後10時まで。この間、深夜営業(午後10時~翌午前6時)は行わない。

なお、利用前にアプリ上で「交通ルールテスト」の受験が必須で、100点を取るまでサービスの利用ができない。また、電動キックボードが特定のエリア(歩行者専用道路や駅前、繁華街など)に入ると自動的にアクセルを停止する機能「ノーライドゾーン」が実装されている。

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