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山梨県が9日、インフルエンザの発生状況を公表。1医療機関あたりの患者報告数(2025年12月29日~2026年1月4日)は5.03人で、前週(25.94人)より20.91人減る。新規患者数は176人で、前週(908)より732人減る。年末年始でデータが揃っておらず、実情は昨年末とそれほど変わっていないものと推察。
地域別では中北保健所7.08人(新規患者数85人)、甲府市4.71人(同33人)、峡東保健所3.50人(同21人)、富士・東部保健所2.71人(同19人)で、「警報レベル」が継続。峡南保健所6.00人(同18人)で、「注意報レベル」が継続。年末年始で定点医療機関の多くが休診だったことなどから、警報・注意報の発令が維持された。
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