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8日に上野原市と大月市にまたがる扇山(1138メートル)で発生した山林火災は19日朝、消火活動を再開。発生から12日。
午前7時から自衛隊ヘリコプター4機による空中散水を実施。また、午前8時から東京消防庁、川崎市、横浜市の防災ヘリコプター計3機による空中散水を実施。
地上では、大月市消防本部、都留市消防本部、富士五湖消防本部、上野原市消防本部の計41人が現地で消火活動。大月市消防団64人も消火活動を行う。
日没のため活動を中断。鎮圧には至らず。これまでの焼失面積(速報値)は、上野原市が約124ヘクタール(18日午後3時時点)、大月市が約272ヘクタール(19日午後5時時点)で、あわせて約396ヘクタールに。20日早朝から消火活動を再開へ。
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