日銀、3月の県内景気判断を据え置く!


日銀甲府支店が10日、3月の山梨県金融経済概観を発表。「県内景気は、新型コロナウイルス感染症の影響から、引続き厳しい状態にあるが、基調としては持ち直している。」と判断。1月から2カ月連続で同じ判断に据え置く。個人消費は「引続き厳しい状態にあるが、持ち直している。ただし、足もとでは飲食・宿泊等のサービス消費を中心に感染症再拡大の影響を受けている。」で判断を据え置く。生産は「全体としては増加している。」で上方修正。2カ月ぶりに判断を上げる。

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