リンゴ病 依然として甲府&富士東部で警報

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山梨県が28日、頬や体に発疹ができ赤くなる「伝染性紅斑」(リンゴ病)の発生状況を公表。1医療機関あたりの患者報告数(8月18~24日)は1.24人で、前週(0.67人)より0.57人増える。新規患者数は26人で、前週(14人)より12人増える。引き続き多い状態にある。

地域別では富士・東部保健所2.50人(新規患者数10人)、甲府市1.50人(同6人)で、依然として警報レベルが継続。中北保健所1.00人(同7人)、峡東保健所0.75人(同3人)、峡南保健所0.00人(同0人)。

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