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山梨県が14日、峡東保健所管内の男女3人が毒キノコを食べて食中毒になったと発表。60代男性と60代女性、30代男性の3人。8日に野生キノコを採取し、9日に家庭で調理して夕食でべたところ、おう吐や下痢、発汗などの症状を訴える。毒キノコの「クサウラベニタケ」とみられる。
今年の県内での食中毒発生は9件に。
県は、毒キノコによる食中毒を防ぐため、食用と確実に判断できない野生のキノコは「採らない・食べない・売らない・人にあげない」を徹底するよう呼びかける。
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