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山梨県教育委員会が15日、中学3年生の第1次進路希望調査結果を発表。来年3月に県内の中学を卒業する生徒6647人のうち進学希望者は6547人、98.50パーセント。就職希望者は19人、その他(各種学校等)は81人。
進学希望者のうち、甲府商を含む全日制公立高校26校の入学希望者は4828人。前年度の全体の定員4830人に対する参考倍率は0.999倍。このうち前期試験(自己推薦)の受験希望者は1941人で、前年度の募集人員1614人に対する参考倍率は1.20倍に。前期希望者の割合は40.2パーセントで前年(35.07パーセント)を5.13ポイント上回る。
最高倍率は、全体では甲府東の普通科で1.68倍、甲府昭和の普通科で1.51倍、甲府南の理数科で1.43倍、甲府工の電子科で1.43倍、韮崎の普通科で1.32倍など。
前期は甲府東の普通科で3.21倍、甲府南の理数科で2.50倍、吉田の理数科で2.33倍、吉田の普通科で2.22倍、甲府昭和の普通科で1.98倍など。
県立高の本年度の募集定員は11月に決まる。また、第2次進路希望調査は来年1月上旬に公表予定。
前期試験は来年1月29、30日、後期試験は3月4日(特別選抜の面接が3月5日、追試験は3月10日)。
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