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山梨県が25日、頬や体に発疹ができ赤くなる「伝染性紅斑」(リンゴ病)の発生状況を公表。1医療機関あたりの患者報告数(12月15~21日)は0.67人で、前週(0.48人)より0.19人増える。新規患者数は14人で、前週(10人)より4人増える。
地域別では峡東保健所1.50人(新規患者数6人)で、「警報レベル」が継続。甲府市0.75人(同3人)、富士・東部保健所0.50人(同2人)、中北保健所0.43人(同3人)、峡南保健所0.00人(同0人)。峡東エリアを中心に周辺地域では引き続き注意が必要。
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