扇山の山火事、発生から13日 鎮圧至らず

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8日に上野原市と大月市にまたがる扇山(1138メートル)で発生した山林火災は20日朝、消火活動を再開。発生から13日。

午前7時から自衛隊ヘリコプター4機による空中散水を実施。また、午前8時から東京消防庁、山梨県の防災ヘリコプター計2機による空中散水を実施。
地上では、大月市消防本部、都留市消防本部、富士五湖消防本部、上野原市消防本部の計39人が現地で消火活動。大月市消防団、上野原市消防団の計45人も消火活動を行う。

日没のため活動を中断。これまでの焼失面積(速報値)は、上野原市が約124ヘクタール(18日午後3時時点)、大月市が約272ヘクタール(19日午後5時時点)で、あわせて約396ヘクタール。延焼の拡大は抑えられているが、鎮圧には至らず。21日早朝から消火活動を再開へ。

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