東京五輪・パラの4選手に山梨県民栄誉賞


山梨県が14日、東京2020オリンピック・パラリンピックで活躍した4選手に「県民栄誉賞」を授与すると発表。レスリング男子フリースタイル65キロ級で金メダルを獲得した笛吹市出身の乙黒拓斗(自衛隊)(弟)、レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級で銀メダルを獲得した韮崎市出身の文田健一郎(ミキハウス)、卓球女子団体で銀メダルを獲得した中央市出身の平野美宇(日本生命)、陸上男子走り高跳び(義足T64)で3大会連続4位入賞・6大会連続入賞した山梨市出身の鈴木徹(SMBC日興証券)の4人。県民栄誉賞の授与は、1988年カルガリー冬季オリンピックのスピードスケート女子全5種目に出場し、全種目で日本記録を更新して入賞を果たした橋本聖子氏(当時富士急行)に授与して以来33年ぶり。

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