リンゴ病 甲府&富士東部で「警報」継続

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山梨県が4日、頬や体に発疹ができ赤くなる「伝染性紅斑」(リンゴ病)の発生状況を公表。1医療機関あたりの患者報告数(8月25~31日)は0.90人で、前週(1.24人)より0.34人減る。新規患者数は19人で、前週(26人)より7人減る。

地域別では富士・東部保健所1.75人(新規患者数7人)、甲府市1.25人(同5人)で、依然として警報レベルが継続。峡東保健所0.75人(同3人)、中北保健所0.57人(同4人)、峡南保健所0.00人(同0人)。

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