リンゴ病 峡東が警報入り&富士東部は継続

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山梨県が11日、頬や体に発疹ができ赤くなる「伝染性紅斑」(リンゴ病)の発生状況を公表。1医療機関あたりの患者報告数(9月1~7日)は0.86人で、前週(0.90人)より0.04人減る。新規患者数は18人で、前週(19人)より1人減る。

地域別では峡東保健所2.00人(新規患者数8人)で、警報レベル入り。富士・東部保健所1.25人(同5人)で、依然として警報レベルが継続。甲府市0.75人(同3人)で、警報レベルが解除。中北保健所0.29人(同2人)、峡南保健所0.00人(同0人)。

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