扇山の山火事は鎮圧至らず、大月で計画断水

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8日に上野原市と大月市にまたがる扇山(1138メートル)で発生した山林火災は21日、消火活動を再開。発生から14日。

午前11時から山梨県の防災ヘリコプター1機による空中散水を実施。地上では、大月市消防本部、上野原消防本部の計18人が現地で消火活動。上野原市消防団の計4人も消火活動を行う。

日没のため活動を中断。これまでの焼失面積(速報値)は、上野原市が約124ヘクタール(18日午後3時時点)、大月市が約272ヘクタール(19日午後5時時点)で、計約396ヘクタールで変わらず。延焼の拡大は抑えられているが鎮圧には至らず。22日も消火活動へ。

自衛隊に対する災害派遣要請は21日で解除される。大月市富浜町宮谷地区では、簡易水道の取水施設の一部破損が確認され、計画断水を実施している。

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